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La Ferme Rivage(ラ・フェルム リヴァージュ) ― 潮騒が聞こえる家。語りかけたくなるような、やさしい質感の家に暮らす。

La Ferme Rivage(ラ・フェルム リヴァージュ) 潮騒と、風を感じる家。浜辺に立つ古ぼけた家のような。

いつ塗られたのか、すすけた白いペンキの壁。真っ白ではなく、ぴかぴかでもない。でも、とっても美しい感じがします。外国で古い家に泊まったことがあれば、こんな景色がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。

誰がつくったか分からないような、傾いたような古いベンチに腰掛け、今の常識から考えるとおかしいほど薄いガラスがはまった木製のサッシ越しに見える庭木を見ながら食べる朝食のおいしさ。

何にもかえがたい幸せです。
その幸せにひたることが出来る場所を我が家にする、
La Ferme Rivage(浜辺)です。

やっとここまで来たね、という
“いとおしい古さ”

海外では、ホームセンターなどで大きな缶に入ったオリジナルカラーのペンキを買うことができます。

色の配合をアドバイザーと相談しながら決めて、配合した塗料を入れた缶を専用のミキサーにしっかりと固定します。そして、目もくらむようなスピードで缶をゆすって混ぜあわせ、なじませます。

そうして出来上がったオリジナルペンキを家に持って帰り、塗装予定のエリアをマスキング(垂れたペンキで不要な部分が汚れないようにする養生)を施し、音楽をかけながらローラーで塗る。そんな風景がよく見られます。

外壁や木の窓枠に塗られたペンキは、その後数年のうちに紫外線や風雨雪にさらされ、パキパキと割れて浮き上がってきます。

この時が「もの」として最も美しい時なのではないかと思います。

この時を待っていたというほど、いとおしさを感じるのは、自分と一緒に過ぎてきた時間を思い起こさせるからかも。

家を塗るたびに深まる愛情はどこからくるのか。

きっと、前回塗ったときはわが子が歩き始めたばかりだったとか、その前は結婚したばかりだったという、思い出の節目になっているから。

ものの一番美しい瞬間を、もう少し扱いやすくしたら、La Ferme Rivage になりました。

La Ferme Rivage 紹介動画

施工例はこちら

La Ferme埼玉中央(株式会社アートクラフト)
〒350-0001 埼玉県川越市古谷上5313-2 TEL:049-235-7475 FAX:049-236-0920

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